開催概要

名称 中小企業テクノフェア in 九州 2015
会期 平成27年10月7日(水)〜9日(金) 3日間
場所 西日本総合展示場・新館
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3丁目8番1号
開催時間 10:00〜17:00
開催趣旨

“ものづくりに”に積極的に取り組む中小企業が、自ら培った技術力による優秀な開発製品や新製品、技術を一堂に展示実演し、広く発注企業、商社に対して 「製品開発力」や「加工技術力」を紹介することによって広域的な受注機会の増大、及び新規取引先の開拓を目指します。さらには、出展企業間や発注企業・商社との相互の交流を深め、「ものづくりの展示会」を通じて中小企業の発展と産業の振興に貢献するものです。

2011開催概要

主催 公益財団法人 西日本産業貿易コンベンション協会
協力
  • (公財)福岡県中小企業振興センター
  • (公財)佐賀県地域産業支援センター
  • (公財)長崎県産業振興財団
  • (公財)くまもと産業支援財団
  • (公財)大分県産業創造機構
  • (公財)宮崎県産業振興機構
  • (公財)かごしま産業支援センター
  • (公財)沖縄県産業振興公社
  • (公財)やまぐち産業振興財団
  • NPO法人北九州テクノサポート
後援

九州経済産業局・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県・山口県・北九州市・独立行政法人中小企業基盤整備機構九州本部・公益財団法人全国中小企業取引振興協会・公益財団法人北九州産業学術推進機構

入場者・出展社数

来場入場者数(エコテクノ2015と同時開催)
日 時 10月7日(水) 10月8日(木) 10月9日(金) 合計
天候
入場者数 9,503人 9,186人 9,743人 28,432人

対前回比:85%  前回実績(2014年)33,420 人

中小企業テクノフェアin九州2015

出展社数

62社・9団体、76小間 1,700u (マッチングブース、インフォメーションなど含む)

 (前回実績 58社・6団体、62小間)

出展内訳
出展品目別内訳 県別出展者数
機械・金属加工・メカトロ関連 29社 福岡県 30社6団体
環境・バイオ関連 9社 佐賀県 5社
情報通信・電気機器・ソフト関連 7社 長崎県 1社
化学・樹脂・繊維加工関連 4社 大分県 4社1団体
医療・福祉・生活関連 7社 鹿児島県 2社
自動車・ロボット・半導体関係 1社 山口県 4社
ベンチャー関連 1社 埼玉県 1社
その他 4社 東京都 3社
公的機関関連 9団体 神奈川県 2社
合計 62社・9団体 長野県 1社
愛知県 1社
京都府 1団体
大阪府 6社
奈良県 2社
兵庫県 1社
島根県 1社
韓国 1団体

団体とは:福岡県信用保証協会・(公財)福岡県中小企業振興センター・(一社)モノづくりネットワーク九州事務局 ・NPO法人北九州テクノサポート・福岡県中小企業団体中央会・福知山市役所・ポリテクセンター福岡・大邱慶北経済自由区域庁(DGFEZ)・大分県ベンチャー協議会

同時開催

エコテクノ2015 地球環境ソリューション展:エネルギー先端技術展
地球環境時代にふさわしい低炭素・温暖化防止技術、浄化・汚染防止技術などの環境ソリューション技術と共に、創エネ・省エネ・蓄エネによる新たなエネルギー社会の実現に向けて、これらの普及拡大等に資する先進的製品・技術を一堂に紹介し、環境・エネルギー産業への新規参入やビジネスマッチング、開発製品の市場化等を支援することにより、 新たな環境・エネルギー産業を育成し、産業・地域振興に寄与する。

今年の活動概要

『見ていただく展示会からコミュニケーション型の展示会』の定着

平成22年度の中小企業庁「川上・川下ネットワーク構築事業」を切っ掛けに川上(中小企業)・川下(大企業)両者の「橋渡し」と「すり合わせ」を行い、『成果につながる出会い』と『マッチングの創出』を目指した。

これにより、見ていただくだけの従来型の展示会から、川上・川下企業のシーズ・ニーズに基づく展示会を活用したコミュニケーション型の展示会への“定着”を目指した。

販路開拓のための提案スキルアップ研修の実施【6回目】
展示会で「ビジネスマッチング」の実績をあげる「モチベーション」向上と「プレゼンテーションスキル」を身に付けるため、出展予定の各企業に専門の講師を迎えて事前の提案スキルアップ研修を実施。
出展社自ら“自信作を語る”ステージプレンゼンテーションの場をご提供 【1回目】
出展者自ら“自信作を語る”ステージプレゼンテーションを実施。(30分/1社:6社/1日、のべ18社)
来場者に向けて”自信作を”を熱く語る場を提供した。
販路開拓「展示会」 会場内にはビジネスマッチング商談コーナーを併設【6回目】
会場内にビジネスマッチング商談コーナーを併設して目的を持った来場者と出展企業との商談の場をご提供。
ビジネスマッチングを具体的に支援【6回目】

大手企業OBの技術者で構成する「NPO法人北九州テクノサポート」による、ビジネスマッチングを促進。
“ものづくりの街”北九州の主要企業に出展企業を事前PR、川上(中小企業)と川下(大企業)の『橋渡し』と『すり合わせ』を行い、会期中のビジネスマッチングをきめ細かくサポート。

エコテクノとの出展社合同交流会の開催【2回目】
会期初日10月7日(水)の中小企業テクノフェア終了後に、中小企業テクノフェア、エコテクノ〜地球環境〜出展社との合同交流会を実施。異業種交流を実施し、ビジネスに結び付く情報交換と技術交流を目的に開催した。
中小企業テクノフェアin九州2015記念講演
テーマ:『新しいものづくりへの発想と展開』
     「一次産業の将来を変える技術とものづくり」

〔 講師 〕
@『林業の課題とロボット技術への期待』
 大分県 農林水産部 林務管理課 課長 諏訪 実 氏
A『ロボット技術による一次産業進化の牽引力』
 国立大学法人 九州工業大学 情報工学研究院 機械情報工学研究系
 社会ロボット具現化センター 教授  林 英治 氏

第一次産業においては、高齢化率が高く、農地・山間部において、生産・管理性の向上、労働力不足の解消などが課題です。特に林業に関しては、今後の取組みの経過によっては、産業の危機に陥ることも予想される分野です。反面、国土の2/3の面積を占める森林資源は、成長産業化することが可能な分野でもあります。
産業振興の観点より、現状の課題を認識し、具体的にその課題を解決する新しいテクノロジーに着目することで、様々な分野の業態にヒントを与えて頂ける講演となりました。

フェア成果

目標と実績

平成27年10月末日現在 判明したもののみ。

目標 実績
成果指標 水準
1.マッチングの実績 @商談成立件数:30件以上
(金額ベース3,000万円以上)
商談成立件数
(見込み含む)
24件
成立見込額
1,963万円
A商談折衝件数:180件以上
商談折衝件数
109件
商談成立の可能性の高い
商談折衝件数
39件
見積件数
19件
B共同研究開発件数:3件以上
試作・図面依頼
20件
2.総合満足度 80点以上(出展者アンケート) 64.9点(11.4ポイント低下)
昨年76.3点