提案スキルアップ研修

目的 展示会で「ビジネスマッチング」の実績をあげる「モチベーション」向上と「プレゼンテーションスキル」の習得。
実施日/会場
  • 福岡会場   :平成27年8月31日(月)14:00〜16:30
  • 大分会場   :平成27年9月 2日(水)14:00〜16:30
  • 北九州会場 :平成27年9月 3日(木)14:00〜16:30
内容 <カリキュラム>
  1. 展示会出展の準備と心構えとして、
    良い展示ブースと良くない展示ブースの比較
  2. 展示会本番でのプレゼンテーションと商談
  3. 展示会後のフォロー
  4. 問題解決手法とまとめ

■講師  (独)中小企業基盤整備機構 九州本部
 地域支援アドバイザー 佐々木 茂 氏

『10の理屈より、1つの実践』を主眼においた
 研修に取り組まれる講師です。

参加者 37社6団体62名 (前年実績 32社6団体47名)
写真
提案スキルアップ研修開催風景
参加者アンケート結果 (n=37)
▼過去受講の有無 ▼期待していた内容か ▼提案意欲 ▼プレゼン研修満足度
参加者アンケート結果グラフ
年々受講経験者が増えてきた。昨年は16%が経験者。 ・どちらかというと期待していた内容であった。までを含めると85%。
・どちらかというと提案意欲に結び付くまで含めると81%を占める。

満足度85.7点/100点満点
と評価は高い。

自由記入欄(原文のまま抜粋)
  1. 見方を変える事の大切さがわかった。
  2. 大阪より本研修に参加し成果が出せる学習が出来ました。
  3. スキルアップ研修を開催いただいたタイミングが良く展示会への意欲がまた上がりました。今回の様な機会に参加させていただき、とてもよかったです。
  4. 同様のセミナー開催される際は、ご一報ください。是非参加してゆきたいと思います。
  5. 今後の自身の業務や部下へのアドバイスに役立つ良い研修だと思います。
  6. 出展する際、非常に参考になりました。
  7. 業界が違うので何とも言えないところもあったが、参考にさせてもらいたい事案がありました。
  8. 前年と比べ、新しい話もあったので、よかったが、基本的なことは同じなので1回聞けばいいかと。ただ、展示会に関係なく事業の展開について参考になる話がありました。

販路開拓プレゼンテーション

目的
  1. 出展者自ら“自信作を熱く語る”ことによってマッチングの実績を上げる。
  2. 展示ブースに来場者を誘引する。
実施日/会場 平成26年10月7日(水)〜9日(金)10:45〜15:45
/西日本総合展示場 (新館)
内容 会場内にステージを設置し、出展社自らが来場者に直接プレゼンテーションを実施。 講演25分、質疑5分の30分の持ち時間で、来場者へ出展社が、長年培った優秀な技術力、高品質製品、新製品をPRいただいた。
写真
ステージプレゼンテーションの風景
販路開拓プレゼンテーション開催風景1
参加者アンケート結果 (n=52)
▼PR手法として
参加者アンケート結果グラフ
「どちらかと言うと有効」まで含めると59%が有効。
自由記入欄(原文のまま抜粋)
  1. 付加価値加工を中心にPRでき、来場者の興味を引くことが出来たと思います。
  2. プレゼンテーションの来場者が少なかった。集まってもらえなければPRできない。
  3. 初めてで緊張したが、PRとして役立った。
  4. 有効。但し、聞く人がばらつきもあり、事前の紹介に工夫が必要。
  5. 昨年度までのインタビュー形式の方が良かった。
▼ブースへの来場者数
参加者アンケート結果グラフ
どちらかと言うと期待どおりまでで30%、
反面どちらかと言うと期待はずれ35%とブースへの来場者に効果が発揮できなかった。
自由記入欄(原文のまま抜粋)
  1. 会場全体的に2014年よりも少なく感じた。
  2. 前年に比べて少ないように感じました。
  3. ブースの場所が悪かったのか来場者が少なかった。
  4. 人通りもまばらで、その中でも金型関係の業界の方のブース来訪は特に少なかった。
  5. 全体的な人数は予想通り。
  6. 具体的な商談が出来た。
  7. 期待以上でした。
  8. 事業社と出展社のコラボや紹介は結構あった。
  9.    しかし、ばらつきは多いようにも思う。

販路開拓「展示会」

目的 “ものづくり”に積極的に取り組む中小企業が、自から培った技術や製品を一堂に展示実演する「中小企業テクノフェアin九州2015」と会場内に併設したビジネスマッチング商談コーナーが、川上・川下の「出会いの場」として販路開拓に結び付ける。
実施日/会場 平成27年10月7日(水)〜9(金)10:00〜17:00/西日本総合展示場(新館)
来場数 28,432人(環境関連見本市 エコテクノ2015と同時開催)
風景写真
販路開拓「展示会」開催風景
参加者アンケート結果(n=61)
▼出展回数 ▼出展の目的
参加者アンケート結果グラフ
例年比較では、初出展は横ばい(57%⇒55%)
九州以外の出展企業が引き続き増加。(14社⇒17社)
展示会に於ける会社PRや販路開拓が
期待されている。
▼出展の感想 ▼満足の理由
参加者アンケート結果グラフ
「どちらかというと満足」まで含めると、
満足が昨年の87%から67%に低下。
今年も会社PR、技術交流情報交換、
に満足された企業が多い。
▼次回の出展
参加者アンケート結果グラフ
「どちらかというと希望する」まで含めると
希望するが昨年の66%から60%に低下。
自由記入欄(原文のまま抜粋)
  1. 北九州テクノサポート様の支援で大手企業との面談機会が出来てPR出来た。
  2. 関東エリアで開催する展示会では、面識を持てない地元の来場者と多数の名刺交換が出来た。
  3. 新製品のPRが出来た事が良かった。また異業種の方々との交流も出来、刺激を与えてもらいました。
  4. 新人がお客様とお話ししたりプレゼンを発表する経験が出来た。
  5. 出展のノウハウを認識出来たこと。
  6. 新しい地域への出展をして交流範囲が拡大した。主催者の心配りに感謝しています。
  7. ブースが奥なので本当に興味がある人が来てくれる。
  8. 中小企業テクノフェアは製造業発展の為には、欠かせないと思う。昔はもっと盛大でしたが。
  9. 来場者数と見込み顧客が想定より下回っていたこと。

販路開拓「マッチングの促進」

目的 展示会を活用してビジネスマッチングの実績を上げる。
実施日/会場 平成27年10月7日(水)〜9日(金)10:00〜17:00
/西日本総合展示場(新館)
内容
  1. 展示会会期中に、川上企業と川下企業の「橋渡し」と「すり合わせ」を緊密に行う。
  2. 出展企業とのコミニュケーション向上策として、出展社シーズ説明会を実施。
  3. 展示会場にマッチング商談コーナーを併設し「商談の場」とて、会期中のビジネスマッチングをきめ細かくサポートし、11月末まで継続する。
参加者
  1. 北九州テクノサポートによる目的を持った来場者数 103社
    (足で稼いだ事前PR先:172社へ出展社1377社を紹介)
  2. 面談・商談件数(「橋渡し」と「すり合わせ」)      204社
写真

NPO法人北九州テクノサポート会場活動

販路開拓「マッチングの促進」開催風景

出展社アンケート結果(n=61)
▼マッチング支援策の有効性
参加者アンケート結果グラフ
「どちらかというと有効」まで含めると
46%が有効と回答(昨年63%)。
自由記入欄(原文のまま抜粋)
  1. 異業種なためニーズをマッチ出来ない
  2. 2014年よりサポートしてもらっているが、
    2015年は更に的を絞っていただき有効だった。
  3. 事前のPRのおかげで当日は話がしやすかった。
  4. 引き合いが無かった。
  5. まだ交渉を行っていないので分からない。

【主な来場企業】

TOTOグループ各社、トヨタ自動車九州、新日鉄住金グルーブ各社、日立金属、安川電機グループ各社、アルプス電気、パナソニックグループ各社、大石産業 など

出展社技術交流会の開催

目的 中小企業テクノフェアの出展社と中小企業支援機関との技術交流会を実施し、ビジネス に結び付く情報交換と技術交流を目的に開催した。
実施日/会場 平成27年10月7日(水) 17:15〜18:30
/西日本総合展示場 AIM3階  セミナー会場
参加者 34社・団体 75名
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中小企業テクノフェアin九州2014 開催セミナー講演

今年は、エコテクノ〜地球環境ソリューション展〜と中小企業テクノフェアin九州2015出展企業との合同交流会を開催し、支援機関、NPO法人北九州テクノサポートの皆様を交えて大いに盛り上がりました。

「北九州市制50周年記念」中小企業テクノフェアin九州2015記念講演

テーマ 新しいものづくりへの発想と展開 「一次産業の将来を変える技術とものづくり」
実施日/会場 平成27年10月7日(水)14:00〜15:30
   /西日本総合展示場 AIM 3F セミナー会場D
内容

資源の少ない日本の中で一次産業、特に林業に関しては、豊富な森林資源を有する 日本の産業でありながら、従事地域の過疎、高齢化などそれを取り巻く環境が、非常に 厳しいものとなっており、新たな技術を投入しながら競争力を高めてゆくことが重要であり、 そのためには、中小企業の固有の技術と即応力が必要である。

日本の国土の2/3の面積を占める森林資源を活用し、林業の成長産業化を進める上での 課題を明らかにするところを、諏訪様よりご講演いただき、その解決の方法としての ロボット技術の詳細と、どのようにその技術を一次産業の進化に繋げているかを、林様に、 ご講演をいただきました。

講演講師
・大分県 農林水産部 林務管理課 課長 諏訪 実 氏
・国立大学法人 九州工業大学 情報工学研究院 機械情報工学研究系
 社会ロボット具現化センター 教授 林 英治 氏

アウトライン
  1. 講演開催のご挨拶 (主催者代表 古賀専務理事)
  2. 講演@(諏訪 実 氏)
    日本の森林、林業の課題、ロボット技術への期待に関して、林業の現状を踏まえて、 林業の省力化・低コスト化のこれまでの取組と、今後に向けたイノベーションの必要性等について紹介。
  3. 講演A(林 英治 氏) 
    第一次産業で求められる役割、林業ビジネスの新たなパラダイムと森林資源の省力保全・再生、農業ビジネスの低コスト化予防・予見と高効率農耕に関して、林業で点在・偏在する問題を育林プロセスと下草刈りに着目し、臨む課題に対して、ものをどのように構築し、応用して解決へ導いたかのアプローチを紹介。
出席者  41名
講演風景
「川上・川下ネットワーク構築事業」フォーラム開催風景

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