有限会社 岸本工業

所在地 〒144-0056 東京都大田区西六郷4-18-8
代表者 代表取締役 岸本 哲三
担当者 取締役 須藤 祐子
電話番号 03-5703-8171
FAX番号 03-5703-8173
URL http://www.kishimotokogyo.co.jp/
問合せ担当 取締役 須藤 祐子

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一言PR
『さまざまなおもいにこたえるモノづくり』
会社紹介
 独自の高精度プラスチック精密加工をコア技術に、図面ありきの部品加工だけでなく「困ったときに相談できる加工メーカー」として寸法精度・形状化・コストダウンなど、設計・開発・生産技術部門担当者のお悩みを解決、モノづくりにかかる業務を強力にアシストします。
出展商品・技術紹介
プラスチック高精度 板厚加工 「フルフラット加工」
プラスチック高精度 板厚加工 「フルフラット加工」

板厚公差±0.03、平面度・平行度・表面粗さに優れたプラスチックプレートの加工技術です。
2面・6面フライス加工板として多くの加工メーカー様へ納入実績があります。
≪従来加工との比較≫
○プレーナー加工では板厚公差±0.1が限界
 →板厚公差±0.03まで飛躍的に向上
〇ソリが出て薄板へ仕上げられない
 →板厚1.0t程度まで加工可能
○フライス・マシニングでの板厚加工は範囲が狭い
 →より広範囲に均一に加工が可能なため、量産時の1次加工の工数を大幅低減・生産性向上
〇表面を削ると表面に凸凹ができる
 →切削で研磨レベルに近い表面粗さに仕上げるため、圧力・真空部品などリークを気にする部品に使用可能

展示品
カタログ・チラシ類
高透明度 可視化加工
高透明度 可視化加工

装置の内部構造の可視化や流体観察用の機構部品として、多くの研究施設でご利用いただいています。
≪従来加工との比較≫
〇切削後に研磨で透明度を出すために寸法精度やはめあいの再現性に劣る
 →切削加工で透明度を再現できるため、寸法精度を損なわず、幾何公差やはめあいを重視する機構部品としても利用可能

展示品
カタログ・チラシ類
プラスチック 精密部品加工
プラスチック 精密部品加工

フルフラット加工をベースに、寸法精度・表面粗さに優れたプラスチック機械加工と「困ったときに相談できる加工屋」として小回りのきく対応で喜ばれています。
≪従来の加工メーカーとの比較≫
〇図面やデータがなければ作れない
 →用途をヒアリングしイメージ図から設計、形状・材質・加工方法などもご提案可能
〇寸法精度が出しづらい
 →プラスチックの”高精度”加工のノウハウにより、金属加工品との篏合もしっかり再現します。

その他フィラー入り高機能プラスチックなど難削材の加工経験も豊富・ご希望により測定データも添付可能です。

展示品
カタログ・チラシ類
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プラスチック高精度 板厚加工 「フルフラット加工」

フルフラット加工済みプレートを使用時(左列)と素材厚プレート使用時(右列)イメージ
【上段】左:ポケット加工の深さが均一 右:ポケット加工の深さのばらつきで上部に干渉の可能性あり
【中段】左:コンタクトプローブが均一に接触 右:板厚のばらつきにより接触不良
【下段】左:スライド機構も引っ掛かりなくなめらか 右:板厚のばらつきにより接触

可視化部品

【画像左】配管部品内部の可視化  現物の配管をお預かりして採寸・設計・加工・組立
【画像中央】カテーテル練習用可視化モデル
【画像右】各種可視化部品

プラスチック精密加工品

【画像左】工法提案により形状の安定性を向上させたプラスチック加工品
【画像中央】プラスチック製 加工用治具(社内設計・製作)
【画像右】フルフラット加工を活かしたプラスチック加工品(搬送用トレイ)

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