小倉合成工業株式会社

所在地 〒803-0820 北九州市小倉北区東港1丁目4番8号
代表者 原 信吉
担当者 開発室 原 雅宏
電話番号 093-561-5487
FAX番号 093-591-3825
URL http://www.kokuragousei.co.jp
一言PR
『当社は油脂化学で長年培った技術を生かし、幾多の製品を提供しています。』
会社紹介
当社は油脂化学を中心に種々の技術を培ってきました。特に、水素添加、アルカリ融解、縮合反応、アミノ化、精密蒸留等は当社の得意とする技術です。これら技術を生かしてひまし油誘導体を製造するだけでなく、委託加工も行っており、これまで300種以上の有機化合物を納入した実績があります。
出展商品・技術紹介
水素添加技術
水素添加技術

当社の水素添加技術は、水素と金属触媒を常温〜高温、高圧化で接触させ還元反応を行うものです。反応実績として、@不飽和結合の飽和結合化、Aニトリルのアミン化、Bケトン、エステルのアルコール化、C樹脂の部分還元反応などがあります。

特に不飽和結合の飽和結合化は、製品中に不飽和結合があると腐敗の原因となるため、多くの製品に用いられています。

展示品  
カタログ・チラシ類  
その他委託設備
その他委託設備

当社のその他受託設備の一部に、精留塔があります。
理論段数10段が1基、15段が2基、32段が1基の合計4基。
真空度は2〜3Torrまで対応し、270℃位まで加熱ができます。
また、15m3のエステル釜が2基あり、高温反応のエステル化反応に対応します。さらに、特異な技術として、カルボン酸とアンモニアを高温で反応させニトリル化したり、高級アルコールを高温下アルカリで反応させ、カルボン酸にすることができます。

展示品  
カタログ・チラシ類  
ひまし油誘導体 (写真は12ヒドロ酸)
ひまし油誘導体 (写真は12ヒドロ酸)

当社のひまし油誘導体には、精製ひまし油、C-WAX(水添ひまし油)、CO-FA(ひまし油脂肪酸)、12ヒドロ酸(12-ヒドロキシステアリン酸)、K-PON306(縮合12-ヒドロキシステアリン酸)、リシノール酸、セバシン酸などがあります。化学的には、水酸基、二重結合、カルボキシル基のいずれかを含むものであることから反応性に富み、工業原料として幅広く利用されています。

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